【ポケカ】新弾「ニンジャスピナー」にスピアーex収録判明!場の数だけ火力アップの「ビーランブル」が強力
ニンジャスピナー収録の新カード「スピアーex」を徹底解説。ワザ「ビーランブル」の場のスピアー数×110ダメージの性能評価、進化元コクーンの特性「かたいからだ」、デッキ構築の可能性まで。
1. スピアーexの性能:仲間を集めて大ダメージ!
2026年3月13日(金)に発売予定のポケモンカードゲームMEGA拡張パック「ニンジャスピナー」に、新たに「スピアーex」およびその進化ラインが収録されることが明らかになりました。
スピアーex(RR)
解説
最大の特徴はワザ「ビーランブル」です。テキストには「自分の場のスピアー(ポケモンexを含む)の数×110ダメージ」とあり、場にスピアーを並べることで火力が倍増します。
例えば、バトル場とベンチ合わせて3匹のスピアーがいれば330ダメージ、4匹並べば440ダメージとなり、2進化exポケモンを一撃で倒せるほどの超高火力を叩き出せる可能性があります。
2. 進化元のビードル・コクーンも優秀
スピアーexへ進化するための「ビードル」と「コクーン」も同時に公開されています。特にコクーンは耐久力を高める特性を持っています。
コクーン
ビードル
コクーンの特性「かたいからだ」により、実質的な耐久値が上がるため、ベンチ狙撃などの攻撃を耐えてスピアーexへ進化しやすくなるデザインとなっています。
3. 拡張パック「ニンジャスピナー」について
「スピアーex」が収録される拡張パック「ニンジャスピナー」は、『Pokémon LEGENDS Z-A』で初登場する「メガゲッコウガ」をメインとしたセットです。
本パックには他にも、「メガゲッコウガex」や、水タイプと相性の良いグッズ「大漁ネット」、特殊エネルギー「バブル水エネルギー」などが収録される予定です。
まとめ
新カード「スピアーex」は、場に同名ポケモンを展開することで爆発的な火力を生み出す、ロマンと実用性を兼ね備えたカードと言えます。
特に「ビーランブル」の倍率が110と非常に高いため、専用のデッキ構築が研究されることになりそうです。